A!音楽ソフトウエア 操作マニュアル

 はじめに
   最初に「概要」、「作曲」のレッスンを読んでいただけると、
   全体のイメージ、動作が分かりますので
スムーズにご理解いただけると思います。
   「作曲のレッスン」、「マニュアル」は各ユーザIDを入力した画面でもリンクがありますが、
   トップ画面のリンクは新しいウインドウで開きますので見やすい画面で作業ができます。
   ユーザID、lessonにはレッスンのソースコードが入っていますので実際に動作を確認
   しながらレッスンを進めることができます。

 1. トップ画面から編集画面までの操作
   トップ画面から編集画面までの操作と内容の説明です。

 2.楽曲の編集からコンパイル、リンク、実行まで
   テキストで作成された楽曲の複数のパートからなるソース・ファイルは、
   コンパイルによって中間ファイルが作成され、リンクにより結合され1つの実行可能な
   スタンダードMIDIファイルができます。出力ファイルは .mid または、.mex になります。
   ここでは、最小の楽曲を例にテキスト作成から実行ファイル作成までの概要を説明します。

 3.
メイン画面の操作と関連ファイル
   A!音楽ソフトウエアのメイン画面と関連するファイル、コマンドの説明です。

 4. MIDIチャネル、ポート設定
   MIDIチャネルとポートについての説明を行います。

 5. セッション(MSE)画面と関連ファイル
   A!音楽ソフトウエアのセッション画面と関連するファイルの説明です。
   楽曲のパートを選択して編集を行い小節単位で各パートのセッション確認ができます。

 6. シーケンスとトラック
   シーケンス単位で進む楽曲の演奏時間(タイムコード)と、複数のシーケンスからなる
   トラックの説明を行います。

 7. ファイル構成とSSGコマンド
   楽曲にかかわるファイルは複数で構成されていますのでそれらのファイルの説明を行います。

 8. ファイル編集
   楽曲作成のための編集についての説明を行います。

 9. 楽典との関連
   作曲プログラムは楽典に基づいていますので、そのかかわりを説明します。

 10. MIDIデータに関わること
   旋律のフレージング操作に役立つ、MIDI データのピッチベンド、モジュレーション等の
   コントロールについて説明します。

 11. ディレクトリ操作
   作曲者が曲のジャンルや楽曲の種類をディレクトリで分けて整理をすることで、
   楽曲の管理が簡単になり今後のクリエイティブな作業がスムーズになります。

 12. 楽曲とディレクトリ内のファイル
   1つのディレクトリで1曲を作成します。
   ディレクトリ名は曲名にかんれんした覚えやすい名前を付けることをお勧めします。

 13. MTCの利用
   MIDI Time Code を利用する説明をおこないます。

 15. ゲートタイムの設定
   楽曲毎にゲートタイムの標準値を設定します。

 16. データの効率的な編集と入力
  ・ブラウザの種類による入力の違い
   楽曲のテキストデータを入力する時は、上書き(オーバーライト)した方が効率的です。
   MIcroSoft社製のWindows nternet Exploreでは[Insert] キーを押すと上書きモードで
   入力が可能になります。
   マイクロソフト edge で Internat Explore を使う場合は、Windowsの検索で [ IE ] と入力すると
   Internet Explore が利用できます。

  ・テキスト画面サイズを大きくする
   モニターを高画質として画面サイズを大きくすることでLergeサイズの入力をすると
   楽曲がわかりやすく編集できます。

  最終更新日 2021.9.18

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